なるべく肌に負担がかからない化粧品を求めて 試行錯誤しています。アトピーさん、敏感肌さん、乾燥肌さん向けコスメを試してみた口コミや感想、効果をレポート中。
 

 

 
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先日、友人から紹介してもらった「綿よりもお肌に優しいコットン」のバイオメディカルニットの肌着キャミソールを買ってみました。話を聞いてすごく良さそうだったので、一気にまとめ買いしちゃおうかとも思ったんだけど、とりあえず試しに1枚。

クオーレアモーレ

ものによってですが、1枚だけだとメール便で送ってもらえるので送料が抑えられてうれしいです(*´v`*)出かけてても大丈夫だしね。

BMKキャミソール

カタログといっしょに届きました!

ミニミニタオル

こんなミニミニタオルがプレゼントとして付いてきました。かなりちっちゃいので何に使おうかな・・・。赤ちゃんのお口拭きとかにはちょうど良さそうなサイズなんだけどな。

さて、肝心のクオーレアモーレのバイオメディカルニットとは何ぞや?というのを軽くおさらいしてみましょう。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

BMK説明

BMK(bio medical knit)は、人工血管など医療分野でも使われるほどの人体への親和性の高いナノコーティングを施したコットンニットのことだそうです。コットンはもともとお肌に優しい繊維ではありますが、さらに「肌に異物と感じさせない」肌ケアコットンなんです。

さらに、お肌が弱い人のために縫製にもすっごくこだわって作られています。

縫い目

これ、キャミソールの裾の部分です。
通常なら裏縫いになる縫い目が表に出ていて、裏側(=肌に当たる側)は直線縫いになっているので肌あたりが普通のキャミソールより滑らかです。たったこれだけのことで?と普通肌の人は思うかもしれないけど、敏感肌ってたったこれだけでかゆくなったりとかかゆみを感じなかったりとか影響されるんですよね ( ꒪A꒪)

タグ

首元のブランドタグはなし、製品表示(素材や洗濯方法など)は裾についています。が、通常なら裾を縫うのと一緒に縫いこんであってなかなか外せず、切り取るしかなくてその切り口がまたチクチクしたりするところを、別縫いにしてあるのできれいに取り外すことができます。あ、ハサミは必要だったけどね。もっと簡単な縫いにしてピピッと外せるようにしてくれるともっと嬉しいかな。

BMK生地

記事は柔らかいニット素材なので、伸びもよくて着心地がいいです。

キャミ紐の部分

キャミソールのヒモの部分。ここは別に普通?
でもここもちゃんと縫いが通常と反対になってるんですよ。

筒状

私がこのキャミソールでいちばんスゴイと思うのは、身頃の部分が筒状になっていて両脇に縫い目がないこと。
普通、前身頃と後ろ身頃が縫い合わせてあって、両脇に縫い目があるじゃないですか。それがないの。
すっっっごい快適(*´ω`*)
こんなことぐらいで?と自分でも思ったりするけど、かなーーーーり快適。

友人のとこの赤ちゃんがアトピーで大変なんだけど、クオーレアモーレの服に変えてからかゆみが楽になったみたいって言ってました。赤ちゃんも、この快適さが分かるのかも?

正直、最初からまとめ買いしちゃえばよかったかな、と思いました。まあでも実際自分が着てみないと分からないからねえ・・・。ユニクロとかで買うよりはちょっとお高いから、着てみてなあんだ、って感じだとガッカリだし。

でも今後は肌着系は全部クオーレアモーレで買いたい!ちょっとくらい高くても!と思えたので、追加買いしちゃおうと思います。キャミソール追加と、腹巻も欲しいな・・・。(ワタシは夏場腹巻がないと過ごせない色気のない女・・・)



>>クオーレアモーレ公式ショッピングサイトを見る







 
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化学繊維だとチクチクする、乾燥がひどくなる、等の理由から、着るものをデザイン以前に素材で選ぶ!というアトピーさん、敏感肌さんは多いのではないでしょうか。私も、肌に直接触れるもの(肌着や夏場1枚で着るものなど)は可能な限り綿かシルク!と決めています。ヒー○テックとかみたいな保温性の高い肌着や、夏は夏でサラッとした冷感素材の肌着とかいろいろ使ってみましたが、どうにも肌に合わないのかかゆくなってしまうんです。


今回、お友達から「赤ちゃんから大人用まで、縫い目が肌に触れないように作られた低刺激メディカルコットンウエア」があると紹介してもらったのでシェアしたいと思います!

クオーレアモーレ
BMK肌ケアコットン クオーレアモーレ


クオーレアモーレは、独自技術で肌へのストレスを最小限に抑えたメディカルコットンを使用した衣類を扱っているブランドです。

クオーレアモーレのこだわりは・・・

  • ・独自開発のバイオメディカルニットで肌への刺激を軽減するだけでなく、皮膚を保護して優しく守ります

  • ・皮膚科での臨床試験済み

  • ・縫い目やタグが肌に当たらないストレスフリー設計

  • ・生地の製造から縫製まで、一貫して日本国内で作られています

と、着るものでストレスを感じたことがある人にとってはうれしいポイントばかりです。


バイオメディカルニットって何?


バイオメディカルニットとは、もともとお肌に優しい線維である天然コットンに、人工血管やコンタクトレンズのコーティングなどにも使われるほど生体親和性の高い(人間の肌・細胞になじみやすい)コーティングを施した特殊な繊維のことだそうです。

クオーレアモーレ紹介カタログより↓↓↓
BMK説明

綿(コットン)はそもそもアトピーや赤ちゃんなどデリケートな肌にも優しい繊維のひとつではありますが、それでも肌にとっては「異物」。バイオメディカルニットはこの肌親和性の高い特殊なナノコーティングを施すことによって、肌に異物と感知されない=低刺激を実現しています。この効果はお洗濯しても落ちるものではないそうです。(せっかくお肌に優しい素材なので、洗う洗剤は合成洗剤より石けん系のものを使うのがおすすめ!)

もちろん吸湿・放湿性にも優れているので、汗をかきやすい時期にも安心。

綿だけど伸びもいい

コットン素材ですがニット状に編んであるので、伸びもよく肌触りもなめらかで優しい感じ。

大学病院でアトピー等の患者さんに臨床試験を行ったところ、症状改善の効果が一定数認められたということで、今とても注目されている素材です。
産婦人科で、退院祝いとしてクオーレアモーレのベビーの肌着を贈っているというところもあるそうですよ。


縫い目やタグが肌に当たらないストレスフリー設計


お肌が敏感になっているときや弱っているときって、縫い目のほんのちょっとのでこぼこやタグのひらひらが刺激になったりするんですよね。よく赤ちゃんの肌着は裏返して縫い目を外にして着させたり、最近はもともと縫い目が外になっているものもあるようです。

クオーレアモーレの製品は、すべて縫い目が肌にあたらない縫製になっています。
例えばこちらのキャミソール。

クオーレアモーレキャミソール

一見ふつうのキャミソールに見えますが・・・

チクチクしない肌着

これ、分かりますか?普通なら表面に普通の縫い目が出て、裏(肌に当たる面)がちょっとボコッとしているんですけど、このキャミソールはそれが逆になっています。
でも逆になっているからといって、見た目がいかにも裏!というわけでもないところも嬉しい。

お肌に優しい肌着裏面

こちらは別アイテムですが、肌に当たる面の様子が良く分かると思います。
このかゆくなりがちなタグ、普通は一緒に縫いこんであるので切り取るしかなくて、その切り取ったところがまたチクチクしたりするものですが、別縫いになっているので簡単にキレイに取り外すことができます。

また、タートルネックの首元が筒状になっていて縫い目がないなど、アイテムによっては生地そのものが筒状に縫ってあって、縫い目自体がないものも!
徹底的に肌への負担を軽減させることを考えてあるんだなーと感心しました。

こんなアイテムもあります


私がこれはいいなーと思ったのはこちらのアイテム。

首周りを隠せる

これ、何だか分かりますか?
ネック&デコルテケア という名前で、首とデコルテを保護できるアイテムなんです。
>>製品詳細はこちら

首やデコルテってアトピーが出やすく、赤みや黒ずみが引きにくく、しかも人目に付きやすい部分。
それを手軽に隠しながら、お肌を優しく保護できるというわけです。
春先~夏場にかけて、薄着になっていくときに、このポイントだけ上手に隠せるというのはまさに「あったらいいな」が形になってるアイテムだなーと思いました。

ベビー用プレゼントおすすめ

さらに!ベビー肌着やベビーアイテムも充実(≧∀≦)カワイイー!!
先月 友人の出産祝いにオーガニックコットンのタオルとベビーウェアをプレゼントしたんですが、このメディカルコットンを知っていたら絶対こっちにしてたー!!!

次に周りでおめでたがあったら、このお肌に優しいコットンのアイテムを贈り物にしたいなぁと思います。


クオーレアモーレの製品が買えるのはこちら


クオーレアモーレのお店は、名古屋市内にあります。
が、なんと!週に1回、土曜日にしか営業されてないとのこと。

となるとネット通販を利用するのがいちばん便利のようです。
アイテムによってはメール便OKのものもあります。

>>クオーレアモーレ公式ショッピングサイトを見る

最近は何でも安く買えるものがありますので、そういうのと比べるとアモーレクオーレのアイテムはどうしてもお値段設定が高めではありますが、安心の国産素材&特殊技術なのでそこは仕方ないかな?
肌着が合わなくて体がチクチクしたりかゆかったりするのって本当にツライので、それを思うと個人的にはお金には変えられない価値があるかなと思います。
アモーレクオーレを教えてくれた友人も、使い心地は本当にいいよ!と言っていて、これは私も本気で欲しくなりました。まずは肌着から買ってみるー(*´ω`*)








 

 

 

 

 

今日は自分のメモ的な内容でもあるので、文章ばっかで読みにくいです。
興味のある方はもちろん読んでいただけたら嬉しいですが、
長いよ!文字しかないよ!という方はまたの機会にお立ち寄りくださいm(_ _)m



久しぶりに肌荒れしてしまいました。
いちばん気になったのが顔の赤み、そしてガサガサ。
ここのところずっと調子を崩してなかったのに、どうしていちばん出てほしくない顔に出るかな~(´ω`;)


いや、でも、今回原因は分かってるんです。
完全に甘い物の食べすぎ。
っていうか、どう考えてもチョコレートの食べすぎ。
だってこの時期、普段はなかなか手に入らないチョコが簡単に入手できて、しかもどれもおいしいから次々食べたくなるじゃないですかーーー!!!


もともとチョコが大好きで、止めた方がいいのは分かっていながらも止められないので(ほかのお菓子は食べなくても平気だけど、チョコだけはやめたくない)日数をあけながら体調と相談しながら食べるようにしています。
でも2月には行ってからはつい・・・つい食べ過ぎちゃったんですよねぇ。しかも、最近ずっと多少チョコを食べても肌に影響が出ることもなかったから、ちょっと油断してたってのもあるかも。

少しかゆみが出るな~気をつけなきゃ、と思ったのが2/8ごろ。
急に赤みとガサガサが出たのが2/11。
2/12は外出の予定があったので、外食もあり、あまりきちんと対策できず。

で、13日から3日間やったこと。
・砂糖を摂らない
・スキンケアのオイル断ち
・ビオチンとフラックスオイルのサプリメント摂取
・できるだけ睡眠を多くとる



砂糖はお菓子を食べないのはもちろん、飲み物も料理の調味料としてもパンなどの原材料として入っているものも可能な限り避けます。といっても、普段からチョコレート以外ではそんなに摂ってないので、とにかくチョコを食べなかったのと甘辛い料理はしなかった、というくらい。

スキンケアのオイル断ちは、私の場合、顔に赤みが出ているときはオイルフリーの保湿にしたほうが赤みの引きが早いことから。もちろん、もずの魔法のローションが頼りです。

ビオチンとフラックスオイルはどちらも肌の再生を助けるため。

そして、ソチオリンピックのおかげで睡眠不足になりがちだったので、なるべく早く寝るようにしたことと、昼間も時間があるときはお昼寝してました。(でも男子フィギュアはリアルタイムで見た)


これで3日でほぼ回復しました。軽かったこともあるけど、思ったより早かった。
最近は多少肌の状態が悪化しても早く立て直せるようになったところが昔と比べて進歩したな~と思います。(特に今回は原因がはっきりしてたからというのもありますが)
体質そのものを強くするのにはまだ時間がかかりそうだけど、とりあえず表面的な症状はコントロールできるようになったというか。


・・・いや、ホントは悪化させないようにコントロールするのが筋なのですけどね(´ω`;)今回は「やっちまったなー」という感じで勉強になりました。


ほぼ良くなったとはいっても、まだ気を抜くと簡単に悪化しそうな気がするので、様子を見ながら暮らさねばと思います。



 

 

 

 

 
古本屋さんで見つけて面白そうだったから、と
夫が「アトピーの女王」という本を買ってきてくれました。


アトピーの女王

アマゾンの紹介によると、
患者をゴミ扱いする医者、陰湿なイジメ、一秒で終了した初恋。
そんな屈辱に耐えるなか、次々と出会う胡散臭い治療法に家族もろとも翻弄され続ける...。
情けなさすぎて泣けてくる悪戦苦闘の青春を怒濤の勢いで描いた、アトピーとの「闘争」記!
とのこと。
アマゾンの作品紹介・ブックレビューを見る

2002年発行の本なのでちょっと古いのですが、私ちょうど雨宮氏と歳が同じくらいでして、時代の流れ的にも、アトピー遍歴としても、似たような道を歩いてきたので非常に「分かるよーーー!!!友よ!!!!」という部分が多く、貪るように読み終えました。
まぁ私は雨宮氏のように右翼になってみたりバンギャルになってみたりという華々しい(?)経験は何一つないのですけども。

アトピー患者の声

何せ12年も前の状況なので今現在とはちょっとマッチしない部分もあるだろうし、アトピーを治す方法を知るために読んだらガッカリするかもしれないですけど、ものすごい生々しいアトピー患者の叫びが軽妙な文章で書かれていて、世に多くあるアトピー本の中でもかなり面白い存在だと思います。
アトピーさん本人が読めばそうそうあるあるの連続です。(雨宮氏のぶっ飛んでる部分については若干取り残された感はありますが。笑)
また、身近にアトピーで苦しむ人がいる人が読めば本人の思考回路やどういうポイントが辛いのか、アトピーであることでどんな目に遭っているのかなどがよく分かる本です。


小気味よく読みやすい文章なのでどんどん読めます。
が、私は読後まる1日半寝込みましたwww
あまりにも体験が近すぎて、人に言えずに封印していた辛かったこととか悲しかったこととかがどばーーーーっと溢れてきてしまったんですよねえ。


25~30年前のイナカではアトピーの子供はとても少なくて、ぱっと見てわかる程度のアトピーの子は学年に1人いるかいないかでした。アトピーという言葉自体がまだあまり浸透していなかったと思います。
ブツブツぼろぼろガサガサの肌を好奇の目や憐れみの目で見られるのはもちろんのこと、友達の家に遊びに行ったらそこのお母さんに「移らないんでしょうね!?」とすごい顔で睨まれたり、子供連れの知らないおばさんに「悪い子にしてるとあんなふうになっちゃうんだからね!」と勝手に悪い子にされて反面教師にされたり、クラスの男の子にブツブツでカサブタもある手足を「レーズンパンみたい」と言われて傷ついたり(酷い発言ではあるものの、今から思うと何という素晴らしい観察眼なんでしょう・・・まさにレーズンパンみたいだったよ)、いろんなことがありました。


私はアトピー酷い子の例に漏れることなくアレルギーマーチに乗っかって小児喘息も持っていたので、通常は長距離走等は見学組だったのですが、体育の先生に「修学旅行はみんなと一緒に行けるのに、長距離走はできないとかおかしい。みんなと一緒にやるべき」という謎の理屈で走らされ、当然発作を起こして次の授業をふたつ休んだことも。


今はこういったことがあればちょっとした問題にもなりそうな勢いですが、当時は本当に認知されていない、そういう時代だったのです。


その他、周囲の扱いだけでなく純粋にアトピーの痒みも症状も辛いし、治療も先が見えないし、本人は深刻でも直接的に死なない病気だから軽く見られるし、ほんとアトピーじゃなかったら違う人生だっただろうなぁ・・・と思ったり思わなかったり。


おかげさまで今となっては当時のことも笑い話にできるくらいの肌になれたわけですが、それでもどうがんばっても傷跡が残っていたり色素沈着まだあったり健康なお肌のなめらかさには近づけなかったりします。くやしいのう。
でも掻き毟らずにちゃんと眠れるのって幸せ。
全身ちゃんと皮膚で覆われてるって幸せ。(*´ω`*)


ところでこの雨宮氏、12年前発行されたときはステロイドを使いつつ健康食品と市販薬(ルミンA アトピーの人は飲んだことある人も多いのでは?私も一時期飲んでた。)で症状を抑えていたようだけど、今現在は回復されているのか気になって調べてみると、現在雨宮氏は作家活動をしつつ社会運動にも多く関わっておられるようで顔写真がたくさんでてきました。
それを見るとすっかり綺麗になっているみたいで、おおよかったねえ!と思うのですが、その後どういう治療をされたのか、今は何もされていないのか、現在はどういう療法をしておられるのか、とても興味深いです。


とっても長くなりましたが、「アトピーの女王」おもしろかったです。
アトピーさんやそのご家族はぜひ。


>>アトピーの女王の詳細を見る
※ 現在アマゾンでは文庫サイズ&中古品のみのようです。


 

 

 

 

 
市販の軟膏で非ステロイドでおすすめないですか?という質問をいただいたので、記事にしようと思います。

まず、ドラッグストアに行くとたくさん塗り薬が売っていますが、ステロイドが入っているものも少なくありません。最近はだいぶステロイドを避けたい人も増えてきているせいか、ステロイド入りのものは「副腎皮質ホルモン配合」と書いてあったり、逆に入ってないものには「非ステロイド」とか書かれていたりするので分かりやすくなりましたが、中にはそういう表示がないものもあります。

ドラッグストアで売られている塗り薬に使われているステロイドでよく見かけるのは、成分名が
○○○プレドニゾロン
○○○○コルチゾン
○○○メタゾン

となっているものが多いです。○○の部分にはいろいろな文字が入って、例えば酢酸デキサメタゾンとか吉草酸酢酸プレドニゾロンとかいろいろあります。
まずこのカタカナが付いているものは避けて、そうでないものも薬剤師さんに聞いてみてください。他にもいっぱい種類がありますからね~。

さて、非ステロイドで私が今もときどきお世話になっているのはこれ。

【第3類医薬品】ユースキン リカAソフト あせもクリーム 32g


アマゾンで見たら500円切ってて、異様に安くてビックリした・・・ドラッグストアで買うと600円台か700円台くらいかと。
楽天でも500円以下で売ってました。⇒あせもクリーム
・・・次に買うときはネットで買うわ。

えーと、あせもクリームという名前ですが、効能はあせも、かぶれ、しっしん、皮ふ炎、かゆみ、ただれ、じんましん、となっていまして、実際ちょっとした湿疹とかならすぐ治ります。
傷っぽくなってると、付けてすぐは若干しみる時があります。
じきにおさまるけど。
白いクリーム状で伸ばしやすく、ベタベタしないので使いやすいです。
今でも、家にあると安心なので欠かさず置いてあります。

それから、今家にはないけど、一時期よく使ってたのがこれ。

ヴェレダ カレンドラケアクリーム 25g


オーガニックコスメで有名なヴェレダの軟膏です。いろんな化学物質がイヤになって薬を使いたくなかった時期にかなりお世話になりました。これ好き。上のあせもクリームに比べてお高いところが難点。
カレンドラというヨーロッパで昔から皮膚炎にいいといわれてきたハーブが配合されています。日本語ではカレンドラはトウキンセンカだそうです。
キク科の植物なので、キク科のアレルギーのある人はダメです。要注意。あ、あとラノリンも使われてるのでヒツジがダメな人も気をつけて。
ざざっと見たら、今いちばんここが安かったです。※楽天のお店⇒ヴェレダ カレンドラ ケアクリーム

あと、紫雲膏(しうんこう)と太乙膏(たいつこう)。名前のとおり漢方系。

【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g


太乙膏 50g 協和新薬

どちらも近所のドラッグストアで売ってました。
紫雲膏は紫というかえんじ色というか、すごい色の軟膏でちょっと変わったニオイがするのとベタベタする感じ。太乙膏は白くてコッテリした軟膏で、皮膚科でもらえる「亜鉛華軟膏」に似てます。
どちらもクセが強いのと、服に付くとかなり厄介なので、決して使い勝手はよろしくないです。あんまりおすすめしないけど、でも私はそれなりに効果あったと思う。


アトピーと一言で言っても症状はいろいろなので、万人に合うとは限りませんです。他にも非ステロイドの軟膏はたくさんあるので、合うものを探してみてくださいねーヾ(´∇`)ノ
いいのが見つかりますように!


このへんもオススメ↓↓↓
>>報道ステーションで紹介!アトピスマイルクリーム
>>オーストラリア発の非ステロイドナチュラルクリーム「ホープスリリーフ」


 

 

 

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まとめ

HANAオーガニックムーンナイトミルク HANAオーガニック ムーンナイトミルク

肌の自己再生力と常在菌バランスを整えてくれる国産オーガニックコスメ。 そのコンセプトと圧倒的な薔薇の香りがたまらない、マイ殿堂入りコスメです。

>>ムーンナイトミルクの感想・口コミはこちら

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琉白 美容液 琉白 シークワーサーブライトニングエッセンス(美容液)

シークワーサーの抗酸化作用が頼もしい!美白とエイジングケア、保湿といいことづくめの美容液。いつものお手入れにプラスワンするだけでお肌の調子が上向きに♡

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サジージュース フィネスの豊潤沙棘ジュース

高い抗酸化力と200種類以上の栄養素が<アトピー改善と健康の底力に!美肌作用だけじゃなく、サジーを飲み始めてから風邪を引くことが圧倒的に少なくなりました!

>>サジージュースの感想・口コミはこちら

ヒアルロン美潤 ヒアルロン美潤

ヒアルロン酸複合体サプリメント、ヒアルロン美潤。美肌にいいのはもちろんのこと、飲み始めて2ヶ月でアトピーの症状に顕著な改善が見られたという実験結果も出ています。手放せないサプリです。

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時々気まぐれにつぶやいてます。

ヒツジ

Author:ヒツジ
「シロ」改め「ヒツジ」でございます。

子供のころからアトピー、
20代半ばに脱ステロイド。
現在30代半ば。
食事&生活改善でアトピーを
コントロールできるように
なりました。が、時々ハメを
外して悪化することも(汗)。
それでもステロイドに頼らず
普通にお化粧をして普通に
暮らせるようになりました。

かなりユルい玄米(菜)食、
1日2食(朝食抜き)実行中。
(体の求めに従ったら
 自然とそうなってきました)

夫とふたり暮らし(+犬)。
趣味は保存食作り、読書、
お買い物、散歩、
何にもしないをすること。

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